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泣ける歌

僕がさだまさしを好きになったのは深夜ラジオで流れていた曲を聞いてからだと思う。
それからはマニアともいうべきか、知らない曲、事はないと言ってもいいほど詳しかった。
特にアルバムは45分間の授業中に頭の中で再生、
6時間目で6枚、頭できっちり再生するという荒業まで出来る始末。そら、成績落ちて当たり前。

新年が明けてから突然聞きたくなってカーステで一番好きなアルバム「夢の轍」を流す。
何回聞いても良いものは良い。
大泣き。
ほぼ号泣。
運転危険。
このことを随想集に書こうと思いながら数週間・・・

なにげにネットサーフィン。
なんか、このアルバムの話で盛り上がってる。
テレビ?
キミハ・ブレイク?
そういや、なんかフリーフライトのLPがクルクル オープニングで回ってたな。
出てるタレントが嫌で見なかったんだ・・・しまった。
どうやら、「夢の轍」 の中の 「償い」 の話だったようで。
見てない人は某動画サイトやらで見れるようなので見て下さい。
僕はマニアなのですでに知っている話だったので、そんなもん泣くわけない・・・
・・・大泣きでした・・・

でもね、この曲だけじゃないのです。
ついついこの曲に脚光があたりがちですがこのアルバムはもっといい曲があるんだから。
僕が新年そうそう、アホみたいに泣いたのは「極光」という曲と
その次の 「虫くだしのララバイ」 。どちらも事実をもとに書かれた曲です。

アルバム「夢の轍」 は1982年発売。さだまさし7枚目のソロアルバムです。
最近プライスダウンリイシュー盤とかいう廉価版で再販されているようです。
聞いて下さい。(ジャケットがもっさいけどね)

僕は当時のLP盤とCDと両方持ってます。
色が変わってきてるけど

何故か中身が「うつろひ」!やばっ、探さな!
その前に「うつろひ」 聞こ。このアルバムもいいのよ~

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